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 ●アマチュア無線を始めるためには資格が必要です。日本では第1級、第2級、第3級、第4級アマチュア無線士の4つの資格があります。入門用といえる第4級の資格でも、上記のようなさまざまな交信が楽しめます。
●無線を利用する上で必要な基本知識や技術の習得するためには、各地で開催される養成課程講習会に参加して資格を手にするのが確実で簡単な方法です。
*【講習会開催に関する情報はこちらでご確認下さい。】
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| ●JARD主催養成課程講習会のご案内 |
| 【1】入門用「第4級標準コース」〜以下の中から選びます。 |
- 休日コース(2日間)
- 夏休みコース(2日間)
- 土日コース(2日間)
- 冬休みコース(2日間)
- 春休みコース(2日間)
- 夜間コース(5日間)
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【2】授業時間〜無線工学(4時間)+ 法規(6時間)+ 終了試験(1時間)
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【3】受講料など〜22,750円(無線従事者免許証の申請手数料・教材費含む)
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●免許証を手にしたら、自分の楽しみ方に合わせて無線機器をそろえましょう。目的によって周波数が変わりますので、それに応じた機器を選ばなくてはなりません。
●アマチュア局開局には申請が必要です。申請用紙はハムショップ(アマチュア無線機器販売店)・JARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)、財団法人電気通信振興会で購入できます。
●申請書類を総合通信局に提出しますと通常3週間ほどで「無線局免許状」が郵送されてきます。免許状はトランシーバーのある場所に掲げておきます。(車やハンディ機を持ち歩く場合はなるべく一緒にもって行きます。)
「無線局免許証票」も同封されていますので、トランシーバーの適当な箇所に貼っておきます。 |